横浜で働く美容外科院長の美容整形ここだけの話

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横浜美容クリニック院長 白井邦雄が、美容整形の症例のご紹介や解説、美容整形に関する話題、日々の出来事などをお届けするブログです。

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2016.06.12

肩こり、頭痛の意外な原因は?上まぶたのタルミ その2(50代男性の症例) (画像あり)

原因不明の頭痛や肩こり。

意外に上まぶたのタルミが原因であることが多い理由は、前回お話しました。

年齢が比較的若いのにタルミがある場合は、埋没法や部分切開法などで

二重まぶたを作れば解決することが多いですが、50代以降の年齢で、

上まぶたのタルミが多くて上方の視野が狭くなってきた場合は、埋没法ではなく

タルミ取りの手術が非常に効果的です。

 

ご自分でも上まぶたのタルミ度をチェックすることが出来ます。

まず、眉の部分を人差し指で強く押えて下さい。

一度目を閉じてから、指で眉を押えたまま目を開けて下さい。

しっかり目を開ける事が出来れば問題無し。

目を少ししか開ける事が出来なければ、上まぶたのタルミが多い証拠です。

 

今回は前回お話した年代よりももう少し上の年齢層(50代以降)の

症例を参考にお話ししましょう。

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上の写真は50代男性の上まぶたのタルミ取りの術前、術後です。

(下まぶたのタルミ取りの手術も同時に行っています)

左の術前の写真の眉とおでこのシワに注目して下さい。

前回の症例と同じく、上方への視野が狭くなり無理やり目の開こうとして、

眉に力が入っています。

その結果おでこにシワが沢山出来ていますね。

一日中常に眉を上げた状態を続けている為、肩こりや頭痛がひどかったはずです。

重度の場合は腰痛も現れます。

 

右の術後の写真では、上まぶたのタルミが無くなり上方への視野が広がったので、

無理やり目の開く必要が無くなり、眉の位置が下がっています。

その結果、おでこのシワが目立たなくなり、頭痛や肩こりも改善したはずです。

そして何よりも素敵に若返っていますね。

 

以上のようにタルミが多い場合は、迷わずタルミ取りの手術を選択した方が

確実に効果があり、しかも埋没法で二重にしたみたいに自然な仕上がりです。

 

この上まぶたのタルミ取りの手術は、バスやタクシーの運転手さんも多く受けられます。

信号を見る際、上まぶたのタルミによって上方への視界が妨げられるので、

頭を後ろに反って信号を確認しなければなりません。

この動作を一日中繰り返すので、頭痛や肩こりも半端なものではなかったでしょう。

この手術を受けて、急に視界が広がるので、皆さん感激して帰られます。

 

最近、上方が見づらくなってきた方。原因不明の肩こり、頭痛がある方。

ぜひ一度診察にお越し下さい。

*上まぶたのタルミ取りの手術に関して詳しくはこちらから

 

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