二重まぶた・末広型と平行型の違い (画像あり)

最近、特に若い女性の間で人気の高い平行型二重マブタ。

でも、本来東洋人は目頭の蒙古ヒダの被さりがある方が多いので、

実際は末広型の二重になりやすいです。

東洋人マブタ (2)西洋人マブタ

上の写真は典型的な東洋人のまぶたと西洋人のまぶたを比較したものです。

もちろん、上の写真は典型的なものなので、例外もあります。

左の日本人の目は内側の蒙古ヒダの被さりがあるため、二重まぶたは内側のラインが

蒙古ヒダのクセに巻き込まれ、末広型の二重まぶたになっています。

右側の西洋人の目は、内側が切れ込んでいるので平行型の二重まぶたになっています。

おそらく西洋人には末広型の二重まぶたは一人もいないと思います。

東洋人でも内側の蒙古ヒダの被さりが無い方は、自然と平行型の二重まぶたになります。

平行型男前後

(A)男6

上の写真は20代男性の二重まぶた・埋没法の術前と術後です。

この方は目頭が切れ込んでいる目なので、特に平行型の二重を希望されたわけではありませんが、

自然に平行型の二重まぶたになりました。

 

(A)女7前後完

上の写真は20代女性の二重まぶた・埋没法の術前と術後です。

この方は内側の蒙古ヒダの被さりがあるため、自然と末広型の二重まぶたに

なりました。

 

以上のように、末広型の二重まぶたになるか、平行型の二重まぶたになるかは、

目の内側の蒙古ヒダの被さりがあるか無いかで決まります。

内側の蒙古ヒダの被さりがある方で、どうしても平行型二重まぶたを希望される場合は、

目頭切開を併せて行えば可能になりやすいです。